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同窓会会則


名簿管理規定 平成25年11月3日

大阪星光学院同窓会 名簿管理規程

 

第1条(総則)

この規程は、大阪星光学院同窓会(以下「本会」という)の会員名簿(以下「名簿」という)の取り扱いについて定める。

 

第2条(目的)

名簿は、会員相互の親睦を図り、母校及び在校生の発展に貢献するとともに、同窓生がカトリック・サレジオ会の精神に則り、社会に寄与する目的に利用するものとする。

 

条(名簿の適正な利用)

1.名簿の利用範囲については、以下のとおりとし、利用範囲について疑義がある場合は、理事会にて検討の上、解決を図るものとする。また会員の情報保護に関しては、本会の個人情報保護規程を遵守するものとする

(1) 本会及び本会の組織区分である各種団体の催しに関する伝達、勧誘、依頼等、本会事務局からの案内

(2) 会員からの申し出による会員への案内、呼びかけ
但し、
理事会の承認を得たものに限る。

(3) その他、本会の理事会で承認された用途

2.以下に記載する目的での名簿利用は、固くこれを禁じる。

(1) 営利目的での利用

(2) 政治的な目的での利用

(3) 宗教に関連する勧誘、連絡
但し、大阪星光学院及び本会の認めるものは除く。

(4) 反社会組織などに関連する勧誘、連絡

(5) ウィルスに類する迷惑メール、頻度の高いメール等での利用

(6) 特定の人や組織を誹謗中傷するメール等での利用

(7) その他、個別に理事会が目的外、迷惑と認定するもの

 

第4条(名簿管理体制)

名簿は、本会に設置する会員管理委員会にて管理、運用する。

 

第5条(情報の提供)

会員は、本会への入会に際し、本規程の細則に定める方法により情報を提供するものとする。

 

第6条(情報の更新)

会員は、転居、転職等の諸事情により、本会に登録した情報に変更が生じた場合、本規程の細則に定める方法により情報の更新を申し出るものとする。

 

条(支部の名簿管理)

本会の支部を設立する際、会員が10名以上の場合は、本規程の趣旨を踏まえた名簿管理規程を策定し、本部理事会の承認を得なければならない。名簿管理規程には以下の各項目を定めるものとする。また、10名未満の支部についても、名簿管理の責任者を決めた上で漏洩等の防止に努めるものとする。本会の組織区分である各種団体の各組織についても、この規程を準用するものとする。

(1) 名簿の利用目的及び範囲
(2)
名簿管理体制
(3)
その他、支部が必要に応じて定めるもの

 

第8条(疑義のある事象)

1.以下の事象が発覚した際は、会員は遅滞なく本会事務局に通知するものとする。

(1) 情報漏えい等、名簿の利用に関わる疑義
(2)
本会の趣旨またはこの規程に抵触する恐れのある個人情報の扱い
(3)
その他、本会における個人情報の扱いに関する疑義

. 会員管理委員会は、第1項の通知があった場合、速やかな問題解決に向けて適切な対応を講じるものとする。

 

第9条(本部と支部における会員管理)

本部と支部の会員情報の管理、交換については、本規程の細則に定めるとおりとする。

 

附則

. 本規程は理事会の承認を得て変更できるものとする。

2.本規程を変更した場合は、速やかにホームページに掲載し、各支部に変更の内容をメールで伝える。

3.本規程は平成25113日より実施する。

2013/11/25