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同窓会会則


同窓会会則 2020年7月改定

<大阪星光学院同窓会会則>

1章 総則

1条(名称)

            本会は、大阪星光学院同窓会と称す。

2条(本部)

         本会の本部は大阪星光学院内に置く。

         本会は支部を置くことができる。

3条(目的)

            本会は会員相互の親睦を図り。母校及び在校生の発展に尽力し、カトリック・サレジオ会の精神に則り

            社会に寄与することを目的とする。

 

2章 会員

4条(会員)

            本会の会員は、次の通りとする。
           
(1)正会員         大阪星光学院卒業生。ただし、母校に在校した者で入会を希望する場合は、

                                        役員会の承認を得て正会員とすることができる。

            (2)特別会員      現・旧教職員。

            (3)賛助会員      本会の趣旨に賛同し、役員会の承認を得た者。

5条(会費)

            正会員は、会費規程に基づいて入会金及び年会費を納める。

 

3章 役員会

6条(役員会)

         本会に、正会員をもって組織する役員会を設置する。
    
    役員会は、次の役員をもって構成する。
           
①会長                   1
           
②副会長                若干名
           
③監査                   2
           
なお、役員会に若干名の事務局が参加できる。
    
    役員会は、本会の業務を決する。
    
    役員会は、会長が招集する。会長が欠けたときは、副会長が招集する。
    
    役員会の議長は会長とする。会長に差し支えがあるときは、あらかじめ役員会において定められた順序

            により、他の役員がこれに代わる。

         役員会の議事は、出席した役員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

7条(役員の職務)

         会長は、本会を代表し、その業務を総理する。
    
    副会長は、会長を補佐して、本会の業務を掌理する。
    
    監査は、本会の業務及び会計を監査するとともに、理事会において適宜、意見を述べることができる。

8条(役員の選任)

         役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
    
    会長は役員会において選任する。会長の任期は2年とし、再任を妨げない。
    
    副会長、監査は会長が選任する。これらの任期は2年とし、再任は妨げない。

 

9条(委員会及び事務局等)

         役員会は、事務局、会計担当者、委員会、専門部会等の本会の運営に必要と認める機関を設置する

            ことができる。

         委員会は、役員会及び会長が本会の業務に関し諮問する機関として設置し、役員会が、本会の理事

            のうちから委員として嘱託する者によって組織する。

         委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

         会長は、委員の中から、委員長1名を選任する。

         委員会は、役員会及び会長の諮問に対し回答するほか、必要と判断する場合は、適宜、役員会

            または会長に意見を具申することができる。

         委員会は、役員会の承認のもと、委員会の組織、運営等に関する規程を定めることができる。

 

4章 理事

10条(理事)

         理事は、各期1名以上の卒業生及び校友会クラブ代表者をもって組織する。

         各期の理事は各期卒業時に学級担任が推薦し、会長が委嘱する。

         会長は、理事の中から、5名以上の常任理事を選任する。

         理事の任期は2年とし、再任を妨げない。
11条(理事の職務)
    
    理事は、理事会の構成員としての職務を行うとともに、本会の行う各種事業に協力する。
    
    各期の理事は、各期の同窓会を組織し、その運営を行う。
    
    理事は、会長から求められたときは、理事会に出席し、意見を述べることができる。

 

5章 理事会

12条(理事会)

         本会に役員及び理事をもって組織する理事会を置く。
    
    理事会は、役員会もしくは理事の議案を受けて、本会の事業・業務を審議・決定する。
    
    理事会は会長が招集する。
    
    理事会の議長は会長とする。会長に差し支えがあるときは、あらかじめ役員会において定められた順序

            により、他の役員がこれに代わる。
    
    理事会の議事は、出席した役員及び理事の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

 

6章 総会

13条(総会)

         本会に、会員をもって組織する総会を置く。
    
    総会は、会長が年1回招集し、会長が欠けたときは、副会長が招集する。ただし、会長が必要と認める

            場合に臨時の総会を招集することができる。

         総会は、役員会より重要議決事項の報告を受け、出席者の過半数をもってこれを承認する。

            可否同数のときは、議長の決するところによる。

         総会の議長は会長とする。会長に差し支えがあるときは、あらかじめ役員会において定められた順序により、

            他の役員がこれに代わる。

 

 

 

14条(緊急総会)

         会長は、天災や、その他の事変のために、前条に規定する方法で総会が開催できない場合において、

            かつ、緊急に総会を開催する必要があるとき、役員会の事前または事後の承認のもと、郵便、電子メール、

            その他、相当と判断する方法により、会員に報告を行い、会員の意思を問い、総会の議決に代る決議を

            とることができる。

         会長は、前項の方法より報告を行い、決議をとった場合、その後に、前条に規定する方法で開催される

            総会において、前項の方法によって行った報告と決議について、承認を受けなければならない。

         前項の総会承認を得た場合、会長及び役員会は、前々項の報告と決議について、完全に免責される

 

7章 顧問、相談役等

15条(顧問、相談役等)

         会長は、大阪星光学院及び本会の維持発展に寄与し、あるいは維持発展に必要な者について、その者

            の承諾を得て、「名誉顧問」「名誉相談役」「顧問」「相談役」に選任することができる。

         会長は、「名誉顧問」「名誉相談役」「顧問」「相談役」を理事会、総会に出席させ、意見を述べさせる

            ことができる。

 

8章 会計

16条(会計)

         本会は会費、寄付金及びその他の収入をもって運営される。
    
2   本会の会計年度は毎年41日始まり、翌年331日に終わる。
    
3   納入した会費は、いかなる事由があっても返却しない。

9章 雑則

17条(慶弔等)

     1   会長は、本会の正会員または特別会員が死亡したとの報に接した場合、その葬儀に、供花一基を供え、

            弔電を送る。

         会長は、前項の行為を、事務局、その他、相当の者に代行させることができる。

         役員会は、正会員の慶弔に関する事項を議決できる。

         役員会は、同窓会の運営に寄与した大阪星光学院教職員に対して次の事項を議決できる。

            餞別        10年以上勤務し退職した教職員          3万円

                          20年以上勤務し退職した教職員          5万円

 

附則

(1)本則は昭和2841日より実施
(2)本則は昭和3841日改正
(3)本則は昭和4841日改正
(4)本則は昭和5841日改正
(5)本則は平成元年41日改正
(6)本則は平成1241日改正
(7)本則は平成21113日改正
(8)本則は平成25921日改正
(9)本則は令和2723日改正    

2020/07/26